消費者信頼感指数が過去21年間で最低に下落

タイ商工会議所大学(UTCC)は3月12日、2月の消費者信頼感指数が1999年4月以降最低となる64.8に落ち込んだと発表した。また、これで指数は12カ月連続で前月を下回った。

UTCCは2月の指数下落の要因として、新型コロナウイルスの感染拡大問題、干ばつ被害、今年度予算の執行遅延、景気低迷、大気汚染問題を挙げている。指数はUTCCが独自調査に基づいて毎月発表しているもの。

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