産業景況感指数が過去21カ月で最低 新型コロナなど影響

今年2月のタイ産業景況感指数(TISI、100以上が好感)が90.2に落ち込み、過去21カ月で最低となった。同指数はタイ工業連盟(FTI)が毎月発表しているもの。

指数下落の要因は、購買力低下、新型コロナウイルスの感染拡大の影響、今年度予算の執行遅延、東部経済回廊(EEC)計画の遅れ、干ばつ被害などという。スパンFTI議長は、「新型コロナ問題が早期に収束しなければ、タイを含む世界中で経済の成長はない」としている。

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