タイ工業連盟 電気料金の支払い猶予を要請 「倒産の原因にも」

タイ国内最大の経済団体であるタイ工業連盟(FTI)が新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている中小企業と一般家庭を対象に電気料金の支払いを4カ月間猶予するよう政府に求めている。

スパンFTI会長によれば、新型コロナの影響を受けている事業所にとり電気料金は大きな負担となっており、非常に多くの事業所が電気料金を支払えずに倒産の危機に瀕しているという。

同会長は「ここ数カ月原油が大幅に値下がりしており発電コストも下がっている。政府は全国一律に電気料金を5%引き下げるべきだ」と訴えている。

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