タイ政府系シンクタンク 今年のタイ経済成長率見通しはマイナス6%

タイ政府系シンクタンクである国家経済社会開発評議会(NESDC)はこのほど、新型コロナ禍により今年のタイ経済成長率がマイナス5~6%に落ち込むとの見通しを明らかにした。

今年2月17日、NESDCは1.5~2.5%とのプラスの成長見通しを示していた。

NESDCはマイナス要因として、世界経済の大幅減速、商品取引減少、外国人旅行者と観光収入の大幅減、干ばつ被害拡大、民間投資と個人消費の減退などを挙げている。

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