政府シンクタンクが4000億バーツ投入の再生計画ガイドライン承認

政府系シンクタンク、国家経済社会開発評議会(NESDC)は5月25日、総額4000億バーツを投入する経済社会再生計画のガイドラインを承認した。

同計画は、新型コロナがタイ経済に及ぼすダメージ緩和を目的として政府が1兆9000億バーツ投入する措置の一環となっている。

タサポンNESDC事務局長によれば、4000億バーツは、持続的成長が見込まれる分野、地域経済開発分野、消費促進分野、小規模インフラ開発分野に注入される予定という。

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