4月の工業生産指数が過去9年で最低に コロナ禍、干ばつ被害で

工業省工業経済室(OIE)によれば、4月のタイ工業生産指数(MPI)が2011年11月以来の最低値となる79.04に落ち込んだ。新型コロナ対策での移動制限や夜間外出禁止令、干ばつ被害などが主な要因という。

また、4月の設備稼働率は51.9%となり、3月の67.8%を下回った。第1四半期(1~3月)でも66.7%となり、前年同期の71.3%を下回っている。

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