外国人投資家の入国制限 民間団体が政府に早期緩和要請へ

タイ商業・工業・金融合同常任委員会(JSCCIB)は近く、タイでの事業再開や投資拡大を望んでいる外国人投資家が容易にタイに入国できる措置を講ずるよう政府に求める提言をプラユット首相に提出する予定だ。プラユット首相は、入国制限などの新型コロナ対策に関する決定権を有する新型コロナウイルス感染症対策センターの最高責任者となる。

タイ商工会議所のカリン会頭は、「外国人投資家は早くタイでビジネスを再開し、投資を拡大したいと願っている。JSCCIBが打ち出す提言は政府の新型コロナ対策のガイドラインに沿ったものとなろう」としている。

関連記事

ページ上部へ戻る