消費者信頼感指数がやや上昇 制限措置緩和などを好感

タイ商工会議所大学(UTCC)は7月2日、6月の消費者信頼感指数が49.2で、4月の47.2、5月の48.2を上回ったと発表した。

UTCCのタナワット学長によれば、新型コロナウイルスの感染拡大などでここしばらく指数は非常に低いレベルにあったが、断続的に制限措置が緩和され経済を立て直す政策が打ち出されていることから、6月は指数が上昇することになったという。

同指数はUTCCが独自調査に基づいて毎月発表している。

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