タイ CPTPPへの加盟申請を年内に 副首相が発表

ソムキット副首相(経済担当)はこのほど、タイが「包括的および先進的な環太平洋連携協定」(CPTPP)への加盟申請を年内に行う方針だと明らかにした。電子製品、海産物、農産物などの輸出においてタイは、マレーシアやベトナムとの競争が激化しつつあるが、タイはCPTPPに加盟することで競争力を強化することが可能になるという。

ソムキット副首相によれば、タイがCPTPP加盟を予定している来年2019年は、タイが東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国を務める年であり、この地域におけるタイの役割の向上・拡大にとって重要な年になるとのことだ。

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