小売業収益 前年比で50%減の見通し 今年後半の改善に期待

メイバンク・キムエン・セキュリティーズ・タイランド社によれば、今年第2四半期(4-6月)における国内の小売業の収益は、新型コロナ対策の制限措置などのために大きく減少し、前年同期を50%程度下回る見通しという。

新型コロナの感染拡大を防止するための制限措置によって経済活動がほぼストップした状態となり、小売業では第2四半期の収益がこの数年で最悪のレベルに落ち込んだ。

ただ、同社担当者は、「小売業界はすでに底を打ったと考えられる。今年後半は制限措置の緩和に伴い消費活動が盛り返すだろう」としている。

関連記事

ページ上部へ戻る