タイ商務省が国際貿易拡大を計画 27年までに貿易額でアジア第5位目指す

商務省国際貿易振興局が国際貿易を拡大する方針を示している。アジアにおける年間国際貿易額でタイは2019年に第8位だったが、2027年までに5位以内を目指すという。ただそのためには貿易額を年間120億米ドル、月間10億米ドルに引き上げる必要がある。

なお、昨年のアジアの国際貿易額順位は、1位中国(香港を含む)、2位日本、3位韓国、4位シンガポール、5位インド、6位台湾、7位ベトナム、8位タイとなっている。

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