工業相「工業部門は底を打った」 感染第2波なければ回復へ

スリヤ工業相はこのほど、工業生産指数(MPI)の変動から判断してタイの工業部門はすでに底を打ち、回復に向かい始めたとする見方を示した。

同指数は7月が前月比31.2%増の85.4であり、これで3カ月連続の前月比増となった。工業相は、「タイ国内の工業部門は新型コロナ対策の制限措置で大打撃を受けたが、今は通常の状態に戻りつつある。このまま感染の第2波が起きなければ、回復傾向が続くことになる」としている。

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