工業省が新車購入時の下取りプログラムを検討 近く財務省と協議へ

タイ工業省では新車販売促進のため、新車購入時に現在所有している車両を10万バーツで下取りするプログラムの検討を進めている。このプログラムを利用した購入者には税控除を適用することも検討内容に入っているという。

スリヤ工業相によれば、工業省はこのプログラムを実現すべく財務省と協議する予定であり、2~3カ月のうちに閣議の了承を得たい考えだ。工業省によれば、プログラムを通じて、新型コロナで大打撃を受けた国内自動車マーケットの回復、および老朽化した車両を減らすことによる大気汚染軽減が期待されるという。

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