タイ政府が格安航空7社の救済を約束 「経済成長で重要な役割」

政府は8月28日、救済措置を求めている格安航空会社7社に対し、総額240億バーツにのぼるソフトローン注入を約束するとともに、従業員約2万人の雇用を継続するよう求めた。

アヌチャ政府報道官によれば、プラユット首相はこれら7社の経営陣に「新型コロナ感染拡大で大打撃を受けている航空産業であるが、タイの経済成長において重要な役割を果たしており、政府は7社を救済するための方策を見つけ出す」と伝えたとのことだ。

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