バンコク伊勢丹、28年の歴史に幕 賃貸借契約が満了

バンコク都心の大型商業施設であるセントラルワールドに入居し、28年にわたり営業してきたバンコク伊勢丹が8月31日にその歴史に幕を閉じた。賃貸借契約が今年末で切れることからセントラル側と交渉したが条件面で折り合わず、また、小売業界における競争激化の影響を受けていたことから8月末をもって閉店することになったという。

三越伊勢丹ホールディングス(HD)のタイ現地法人は3月半ばにバンコク伊勢丹の営業を8月末で終了すると発表していた。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る