1500万人に1人3000バーツの現金給付 消費活性化に期待

政府系シンクタンク・国家経済社会開発評議会(NESDC)のダヌチャ副事務局長は9月2日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた経済を再生するために設置された経済状況管理センターの会議で経済活性化のために1500万人に1人当たり3000バーツを給付するという財務省案が承認されたことを明らかにした。

この現金給付により消費に弾みがつき国内マーケットに総額900億バーツあまりが投入される見通しという。現金給付については登録した人が対象となる予定だが、財務省が近くその詳細を決め、経済状況管理センターに報告する。現金給付は10月にスタートし、年末まで続けられる予定だ。

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