タイ国境貿易が8.5%減少 コロナ禍による移動制限が要因

タイ商務省外国貿易局によれば、今年1~7月期の国境貿易はトランジット貿易を含め7410億バーツにとどまり、前年同期を8.5%下回った。この落ち込みの最大要因は新型コロナウイルス感染防止のための移動制限という。

国境貿易の内訳は、輸出が8.2%減の4290億バーツ、輸入が9%減の3120億バーツ。また、タイはミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しているが、国境貿易における取引額が最も大きかったのはマレーシアだった。

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