6・7月の倒産件数が前年比38%増 観光・自動車・テキスタイルに集中

サイアム・コマーシャル銀行傘下の経済情報センター(EIC)によれば、今年6月と7月の倒産件数が前年同期を38.4%上回ったが、今年下半期にはさらに多くのビジネスが倒産する見通しという。

なお、8月1~18日の倒産件数は前年同期比37.9%増、1月1日から8月18日までの倒産件数は合計1万3400件に達している。

倒産が目立った業種は、ホテルなどの観光関連ビジネス、テキスタイル、自動車関連などとなっている。

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