長期滞在者誘致でタイ観光を促進 閣議で大筋承認

プラユット首相は9月15日、同日の閣議で長期滞在する外国人観光客を誘致することでタイ観光を促進する「特別観光ビザスキーム」を大筋で承認したことを明らかにした。

具体的には外国人観光客に90日、最長で270日タイに滞在してもらい、タイ国内各地を旅行してもらったり、世界一と評判のタイのヘルスケア施設を利用してもらったりしようというもの。この計画は今年10月にスタートし、来年11月まで続けられる予定という。

関連記事

ページ上部へ戻る