今年のスマートフォン販売は2割減の見通し 来年は5G普及で販売に勢いか

中国のスマートフォンメーカー「OPPO(オッポ)」によれば、今年のタイのスマートフォン市場ではさまざまな要因のため販売額が前年を20%程度下回る見通しという。マイナス要因としては、新型コロナの感染拡大に伴う消費者心理の冷え込み、5G対応機種の販売が始まったばかりでありであることなどが挙げられるという。

5G対応機種はサムスンが9月にギャラクシーESU20FE5G(ベースプライス2万3900バーツ)を発売しており、アップルも10月中にiPhone12を発売する見通し。なお、5G対応機種は来年初めには販売に勢いが出る見通しとのことだ。

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