タイからの輸出 9月はマイナス3.9%で改善の兆しが顕著化

タイ商務省は10月22日、9月の貿易額が前年同月比で輸出マイナス3.9%の196億2000万米ドル、輸入マイナス9.1%の173億9000万米ドルとなり、改善の兆しが強まってきたと発表した。

同省貿易政策戦略室のピムチャノック室長は、「9月の輸出は依然マイナスだが、(これまでに比べて)増加しており(落ち込み幅が小さくなっており)、好ましい兆候と言える」と指摘する。

また、今年1~9月期は、輸出が1729億9000万米ドルで前年同月比マイナス7.3%、輸入が1523億7000万米ドルで同マイナス14.6%となっている。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る