財務相 ワクチン接種開始で今年第4四半期の経済好転に期待

アーコム財務相は3月16日、アストラゼネカ製新型コロナワクチンの接種を受けた後、タイ国内でワクチン接種が進むことで経済に好影響をもたらすことから、今年第4四半期(10~12月)にはタイ経済が回復に転ずるとの見方を示した。

財務相によれば、ワクチン接種で感染を恐れる人が減少して国内を旅行する人が増えるという経済効果が期待されるという。

また、財務相によれば、観光業は感染対策の制約があり積極的なキャンペーンを展開するのが難しい状況だが、輸出はこのような制約がないため、好機を逃さずに可能な限り輸出量を増やすことがタイ経済の回復をしっかり後押しすることになると強調した。

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