観光再開のプーケット 外国人約8000人が在外公館に訪タイを申請

タイ南部有数の観光地であるプーケット県ではコロナワクチンを接種済みの外国人に対して隔離措置免除で同県を訪れることを許可するという観光再開プログラムが7月1日に開始されたが、外務省領事局によれば、各国のタイ大使館を通じてプーケット訪問を申し込んだ外国人が約8000人に達したという。

新型コロナの感染拡大で観光業が瀕死の状態に陥っていることから、プーケット以外のいくつかの主要観光地もプーケットと同様の方法で観光を再開しようとしている。

タイ政府関係者は、今年第3四半期(7~9月)に外国人約10万人がプーケットを訪れることを見込む。なお、同プログラムのもとでプーケット国際空港に到着した外国人は7月4日が462人、5日は127人の予定という。

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