タイ政府の新型コロナ対策で今年第2四半期は失業率が上昇

政府系シンクタンクである国家経済社会開発評議会(NESDC)は11月22日、タイ政府による新型コロナ対策の制限措置などで失業率が今年第2四半期(4~6月)の1.89%から第3四半期(7~9月)は2.25%に上昇したと発表した。失業者数では73万2000人から87万1000人へと増加している。

一方、第4四半期(10~12月)は11月1日から始まったタイ入国制限緩和により外国人観光客が増加しており、失業率改善が期待されるという。

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