雇用創出のため50億バーツのソフトローン 閣議決定

タイ政府は11月23日の閣議で、雇用創出・促進のためのソフトローン計画に総額50億バーツの予算を計上することを承認した。このプランでは新規事業を始める人や小規模事業主に対し、政府貯蓄銀行(GSB)が低利融資を行う。

タナコン政府報道官によれば、返済期間5年、年利3.99%、1人当たりの融資限度30万バーツなどが条件となる。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る