総選挙で海外からの投資が一時スローダウンか 民政復帰後は期待感も 

CIMBタイ銀行(CIMBT)の上級エコノミスト、アモンテープ氏によれば、タイ経済は、今年4%ほど成長する見通しだが、来年は3.7%程度の伸びにとどまる見通しという。また、来年2月24日に総選挙が行われる予定となっているが、外国人投資家は結果を見極めるべく静観の姿勢をとり、外国からの投資が一時的にスローダウンすることが予想されるとのことだ。

その一方で、軍政に終止符が打たれ、民政復帰が実現することから、これまで投資を控えていた海外企業・投資家からの資金流入拡大が期待されるとの考えも示した。

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