養豚業者が豚肉の輸入を政府に提言 価格急騰問題に対応

採算割れで多くの養豚業者が養豚から手を引いたことなどで豚の供給が減少して豚肉価格が急騰している問題で、タイ養豚業者協会(SRAT)のニパット副会長は1月6日、消費者が被っている影響を軽減するために暫定的な措置として豚肉を輸入すべきとの考えを明らかにした。ただ、同副会長によれば、国内の養豚業者と養豚業に悪影響が及ばぬようSRATによる輸入料徴収を政府が許可する必要があるとのことだ。

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