労働者保護法改正 解雇補償金の上限引き上げ 20年以上勤務で400日分

立法議会(NLA)で12月13日、「20年以上勤務した者を解雇する場合の解雇補償金を400日分の賃金に増額する」との改正条項を追加した労働者保護法改正案が賛成多数で承認された。これまで解雇補償金は最大300日分の賃金とされていた。改正労働者保護法は来年1月もしくは2月に官報で発表され、発効する。

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