原油価格高騰対策として政府が軽油税引き下げを決定

燃料の値上がりに対しトラック業界などからタイ政府に解決策を講ずるよう求める声が上がっているが、政府は2月15日の閣議で現在軽油に課されている税金、リットル当たり5.99バーツを暫定的に3バーツ引き下げることを決めた。この減税措置は官報の発表で発効し、5月20日まで続けられる。アーコム財務相によれば、この措置で政府の税収は約170億バーツ減少するという。

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