タイ国営石油会社が予測 原油は来年85~95ドルに値下がり

タイ国営石油会社PTTが、国際市場において原油は値下がりが続き、来年には1バレル当たり85~95米ドルにまで下がると予測している。これは世界銀行が警告している世界経済の減速に伴うもの。

PTT傘下のエネルギービジネスの専門家集団「PTTプリズム」によれば、今年第2四半期(7~9月)にはロシア軍のウクライナ侵攻に過剰反応して原油が1バレル100米ドル以上に値上がりしたが、来年には原油供給がわずかに需要を超えることが予想されるとのことだ。

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