食品医薬品局 批判を受けて医薬品処方規則の緩和案を撤回

保健省食品医薬品局(FDA)は9月4日、各方面から批判が出たことから医薬品処方規則の緩和案を白紙に戻すことを決めた。

 

現在医薬品を処方できるのは、薬剤師、医師、歯科医、獣医に限られているが、同案では看護師などの医療従事者による医薬品処方を認めることが求められていた。

 

また、FDAは医薬品の分類を変更することも提案しているが、これについても薬剤師側が薬剤師の要望を入れた形での変更を求めていることから検討されることになった。

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