タイ閣議決定 タイ正月の連休を適切な時期に変更

プラユット首相兼国防相は3月17日午後2時30分、タイ正月(ソンクラン)の連休(4月13~15日)を適切な時期に変更するとの閣議決定を明らかにした。連休期間中にすでに予約した陸海交通のチケットは手数料なしで延期できるとした(※航空チケットについては19日午前10時現在、各航空会社の判断に任せているようだが、今後どう変更されるかは今のところ不透明だ。旅行業筋によれば手数料については公表しない場合もあるため、各自問い合わせることが必要という)。

一方、内務省が提案していたタイへの入国禁止措置およびタイ国内の移動制限であるが、現時点では実施しないと明言する一方で、タイ入国審査を厳格にすると発表。入国者に医師の診断書提出、海外保険加入、アプリケーションによる行動管理を義務付けるほか(対象国についての首相発言はなし)、公務員および国営企業職員に対しては海外渡航を禁止するとともに、一般市民にも感染多発地域への渡航中止・延期を勧告した。

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