元中銀総裁に財務相就任を打診か 政権党幹部連からは「役不足」

連立政権を率いる国民国家の力党(PPRP)では近く党首と執行役員が入れ替わる見通しだが、同党関係筋はこのほど、この入れ替えに伴い内閣が改造された場合、プラサン元タイ中央銀行総裁かパイリン元副運輸相に財務相就任が打診される可能性があると明らかにした。

ただ、同筋によれば、財務相には新型コロナの感染拡大で大打撃を受けたタイ経済を立て直すという大仕事が待ち構えていることから、PPRPの幹部連のほとんどが「プラサン、パイリン両氏は力不足で財務相には不適格」と考えているという。

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