3閣僚が政権党を離党 内閣改造不可避に 首相、時期明言避ける

7月9日、ウッタマ財務相など3閣僚が政権党である国民国家の力党(PPRP)から離党する手続をとった。これで内閣が改造されることが確実となった。

これを受け、プラユット首相は同日、「内閣改造が必要になったが、働きのよい閣僚は残留することになろう」と述べた。一部では「9月改造」との見方も出ているというが、プラユット首相は改造の時期には明言を避けた。

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