下院総選挙投票日 2月24日の見通し 中央選管が近く正式発表

総選挙の投票日については、「大学の入学試験日と重なるため受験者が投票できなくなる」といった問題を指摘する声が出ているが、憲法起草委員会(CDC)の広報担当であるチャチャイ委員はこのほど、「総選挙の投票日を決めるのは中央選挙管理委員会」と説明した。

「投票日は政府が決める」との意見もあったが、同委員によれば、現行の新憲法では、「中央選管が総選挙の投票日を官報で発表した後、政府が総選挙実施に国王陛下のご承認を求める」と規定されている。これまでの憲法では、政府が総選挙の投票日を決めるとされていた。

なお、今のところ、政府は来年2月24日を総選挙の投票日とする意向であり、この日程で総選挙が行われる可能性が高いとのことだ。

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