タイ初の国産衛星が軌道に乗る 工科大学研究チームが製作

12月初めに米国製ロケットで打ち上げられた初のタイ製衛星が軌道に乗ったことが12月18日に発表された。

この教育用衛星は一辺が約10センチの箱形で、重さは約1キロ。キング・モンクット工科大学の研究チームが製作した。同チームのリーダーは、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻で学んだポンサトンさん。衛星にはiPhoneのカメラが搭載され、また、データ送信にはアマチュア無線の周波数を使用する。

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