デング熱の感染拡大続く 今年に入り74人が死亡

保健省疾病対策局のスワンチャイ局長によれば、今年に入ってからタイ国内で5万9000人あまりがデング熱に感染し、うち74人が死亡した。

デングウイルスを媒介する蚊が雨期に例年より多く発生しており、これが例年を上回る感染者の増加につながっているという。

タイではデング熱を市販薬で完治できると信じている人も少なくないというが、同局長は、「医療機関で治療しない場合、デング熱で死亡するリスクが高まる」と警鐘を鳴らしている。

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