ペット登録と登録料支払い義務付けのペット法改正案に批判 農相陳謝

農協省畜産開発局が打ち出したペット登録と登録料支払いをペットのオーナーに義務づける動物虐待防止福祉法改正案に批判が集中したことから、さらなる検討が必要として農協省が同案を取り下げた問題で、クリサダ農相は6月12日、「事前の説明なしに法改正を進めようとしたことについて謝罪したい」と述べた。

ただ、同案に含まれる、動物虐待の防止と動物の福祉改善のための改正に関しては、国民の意見に耳を傾けながら実現を図る方針という。農協省は同案の内容の手直しにおいて国の法律最高諮問機関である法令委員会に助言を求める予定とのことだ。

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