バンコク中心部で起きた発砲事件 さらに13人逮捕へ

バンコク中心部のプラトゥナム地区で10月7日の、2つのゴロツキ集団が撃ち合いをし、インド人など外国人3人を含む5人が流れ弾に当たって死傷した事件で、首都圏警察は現在、さらに13人の逮捕状を請求すべく証拠集めを進めていると発表した。

警察はこれまでに14人の逮捕状をとっており、うち9人の身柄を拘束。捕らえられた者のうち1人は事件への関与を全面的に否認しているという。

撃ち合いでは、現場に残されたていた空薬莢から自動小銃が使われたとみられているが、警察はまだ誰が自動小銃で発砲したかを特定できていないという。

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