新型コロナ対策強化で大勢の市民がバンコクを脱出

新型コロナウイルスの感染者急増を受けてバンコク首都圏で当局が学校や商業施設などの一時閉鎖を命じたことからバンコクでは3月22日、外国人の出稼ぎ労働者を含む大勢の人々が地方への脱出を開始した。

バンコクの長距離バスターミナルには地方行の長距離バスに乗ろうと数千人が詰めかけた。ただ、バンコク中心部に位置するホアランポン中央駅によれば、22日には鉄道利用者の目立った増加はみられなかったという。

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