7都県の24カ所で集団感染の恐れ 保健省が自宅待機要請

タイ保健省疾病対策局は3月23日、7都県の24カ所で新型コロナウイルスの集団感染が発生した恐れがあるとして、これらの場所に出入りした人々に対し、直ちに保健当局に報告するとともに、14日間自宅待機し、自己観察するよう呼びかけた。

これらは、東北部のコンケン県とウボンラチャタニ県の娯楽施設、バンコクのルンピニー・ボクシングスタジアムとラチャダムヌン・ボクシングスタジアム、南部ソンクラ県の複数のバスステーション、東北部ナコンラチャシマ県の闘鶏場、中部ノンタブリ県の大学試験会場、東北部スリン県の仏寺など。

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