制限措置の第6段階緩和策を保健当局が近く検討へ

新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)のタウィシン広報担当は7月19日、新型コロナの感染拡大を防止するため行われていた制限措置の第6段階緩和策が今週開かれるCCSAの定例会議で検討される予定だと明らかにした。

第6段階緩和策では、出稼ぎ労働者を含む外国人については5グループの入国が許可される見通しという。

一方、外国人の入国制限の緩和に対してはいまだにタイの人々の拒否反応が強いようで、スアンドゥシットラチャパット大学の世論調査センターが発表した調査結果によれば、「感染再拡大を防止するため外国人の入国は禁止すべき」との意見が94・5%に及んだ。調査はインターネットを通じて7月14~18日に実施され、全国の1459人が回答した。

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