カテゴリー:タイ国内

  • 感染者増のバンコク 臨時医療施設で重症患者も受け入れ

    バンコクでは新型コロナの感染拡大で重症者が増加していることから、当局はラクシー区の軍施設の敷地内に設けた臨時医療施設を7月2日から重症者用に再び使用することになった。 プレハブの同施設は186床を備えており、以前は…
  • 軍と警察が予定より早く建設現場を封鎖 作業員封じ込めのため

    当局が新型コロナの感染拡大防止策の強化が必要と判断し、集団感染が多発している建設現場などを封鎖すると発表したことに伴い、バンコク首都圏では作業員が現場から抜け出すことがないよう兵士と警察官が予定より早く建設現場約600カ…
  • バンコクで反政府デモ 警察が首謀者逮捕のため情報収集

    バンコク中心部では6月24日、反政府デモが行われ、これに約500人が参加したと報じられているが、警察当局によれば、デモを主導した者に法的措置を講ずるため、警察が現在、情報を収集中だ。 タイでは効果的な新型コロナ対策…
  • バンコク7日間封鎖案 保健当局は慎重姿勢

    新型コロナウイルス感染症対策センターによれば、バンコクで新型コロナの感染拡大が続いていることからバンコクを7日間封鎖する案が出ているが、影響が大きいため慎重な検討を経て実行するか否かを決める必要があるという。 同セ…
  • 憲法改正めぐり首相と最大与党が対立か

    議会では現行憲法の改正案に関する読会が行われているが、アヌチャ政府報道官はこのほど、連立政権の中核をなす国民国家の力党に所属する下院議員の多くが憲法の144条と185条の改正を求めているものの、プラユット首相は、これら2…
  • バンコクでのコロナ感染拡大を抑制のため数カ所で移動接種

    バンコクでは新型コロナの感染拡大が続いていることから、保健当局が医療スタッフのチームを都内各所に派遣するという移動ワクチン接種プログラムを展開している。 チームは感染者が比較的多く報告されているラクシー、クロントイ…
  • タイがミャンマー非難の国連決議案採択を棄権

    国連総会でミャンマーの国軍を非難し、同国への武器流入の阻止を呼びかける決議案が採択されたが、タイが採択を棄権したことについて、外務省のタニー報道官はこのほど、決議案では重要な要因が考慮されておらず、タイとしては同案を支持…
  • 感染症専門家 「120日以内の入国制限撤廃」は時期尚早

    プラユット首相は先に120日以内に入国制限を撤廃してタイを再び外国人が訪れやすい国に戻すと宣言したが、これについては感染症の専門家などから「時期尚早」といった否定的な意見も出ている。 この宣言が現実のものとなれば、…
  • 副保健相 「120日以内の入国制限撤廃」は現実的

    プラユット首相が宣言した120日以内に入国制限を撤廃するという計画について、サティット副保健相は6月17日、実現可能なプランとの見解を示すとともに、沈んだ国民の気持ちを鼓舞することに役立つことになると評価した。 新…
  • 観光再開予定のプーケット 首相が6月25日に視察

    世界的に知られた観光地であるタイ南部のプーケット県が7月1日から入国制限を撤廃して外国人観光客を受け入れることを計画していることから、プラユット首相が6月25日に同県を訪れ、観光再開に向けた準備の進み具合などを視察する予…

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